講習会

金沢大地スタッフ・鳩麦です。
前述したとおり、「JAS法に基づく講習会」に今週月・火と二日間行ってきました。
無事大阪より戻ってまいりました。
誰も言ってくれないので自分で言います。
おつかれさまでした。

まずはなによりも、無事滞在するホテル・講習会場にたどり着けるかが不安でした。
風の噂で聞いてはいましたが、大阪駅の広さ、出口の多さ、それに伴う不安感が半端ではなく、今年一番の心細さでした。
金沢の人間からすると、大阪駅が梅田で、東梅田駅?西梅田駅?と地下でつながっていることなど信じられないことです。

講習内容を少し。
そもそも、「有機」のはじまりとは、「堆肥づくりによる環境負荷の軽減」からだそうです。
人間中心のものの考え方への反省といえるでしょう。

有機に関しての法律をしっかり守るために、農場内あるいは工場内・社内でマニュアルをしっかり作って、有機のものと有機でないものとをしっかり区別をしましょう!
というのが、今回の講習でたたきこまれたことです。
「オーガニック」について改めて考えさせられました。

国内有機農産物の割合(平成19年度)は、0.19%!
国産有機のものを増やすためにはどうするか、有機に携わる人間の大きな課題です。


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